彼女の潜在的欲望をひきだすとっておきのテクニック
女がボーイフレンドを自慢するときに、「彼と私はフイーリングがぴったりで」などといったりする。ちょっとしたコツさえ覚えておけば、このフィーリングを合わせることはむずかしくない。
多くの場合、女は言葉でよりも、服装やしぐさで能弁に自分を語っているものだ。これは、生理学的にいえば、女が男に選ばれる存在であるところからきている。数ある同性の中から、男に選ばれるためには、外見で注意をひくことが必要であることを、女は本能的に知っているのだ。
たとえば、日の前の男に自分の女としての存在を誇示するときには、髪の毛をかきあげる、ブラジャーの肩ヒモをいじる、脚を組みなおす、などの動作をとる。これをボディランゲージというが、女の気持ちが高ぶって、男の次の行動を期待しているときは、イヤリングや指輪をはずしてもてあそんだり、テーブルの上の調味料入れをいじったりする。
このような女性の無言のメッセージを読みとり、的確な行動をとれる男が、すなわち女性にとってフィーリングがぴったりの相手ということになる。そういう男に対して、女は安定して身をまかせることができるのだ。
嫉妬心をくすぐれば、彼女の本心が見えてくる
もし、メル友の本心を知りたいと思うのなら、彼女の嫉妬心を刺激してみるのもひとつの方法だ。
女は、本能的に嫉妬心が強く、一人の男を得ると、その相手を永遠に所有しようとする存在であるがゆえに、どんなにうまく自分の気持ちをとりつくろえる女性でも、なかなかそれを押し隠すことができない。
たとえば彼女との会話の中で、「キミの友だちのA子、なかなかいいセンスしているじゃない?」などと、他の女性の話をしてみる。
「フーン、そうかしら、あたしはそうは思わないけど」とか、「そうね、A子ってあなたのいうとおり、とっても趣味がいいわね」などと肯定、否定にかかわらず、かならず何らかの反応があるはずだ。
その反応をじっくりと観察すると、彼女の本心がよくわかる。あからさまに嫉妬を表に出す女はまずいないとしても、おおげさに肯定したり、また、不自然に無視しようとするなど、ぎこちない態度が針の先ほどでも見られたら、彼女の気持ちに脈があると思っていい。
この嫉妬心を巧みに操れば、彼女の心をぐっとこちらに近づけることも可能だ。
こんがりと彼女がやけてきたら、もう食べごろと思っていい。
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2011年10月20日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:テクニック

